海外からの研究者・防災担当者サポート


海外から訪れる研究者・防災担当者の方々などの現地でのリサーチや国際会議などを同時通訳、翻訳、現地視察コーディネートなど多様なかたちでサポートします。わたしたちは仙台を拠点に震災以降多くの団体・組織のみなさまをサポートしてまいりましたし、組合員自身が震災復興に関わる海外NPOのスタッフとして活動していましたので、様々な現地との繋がりを活かして被災地のリアルな状況をお伝えすることができます。

事例:国連ハビタット様 被災地自治体ヒアリング(2012)およびExpert Group Meeting(2014)サポート

2012年、国連ハビタット様が被災地の自治体を訪れ震災後の状況をヒアリングするとともに、世界各地での災害復興に携わってこられたノウハウを活かしてアドバイスやディスカッションなどを行った際の同時通訳、および被災地視察のコーディネート(一部)を担当しました。

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また、2014年3月には、2015年の国連防災会議を見据えて今後の防災の枠組みについて議論するために、国連ハビタット様が主催して国内外の防災の専門家を集めて仙台で開催した国際専門家会議「Expert Group Meeting」において、各種手配や会場での同時通訳などを担当しました。

 

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